ANSYS Convergence 2014 発表事例論文キッチンアプライアンスの量産開発におけるCAE活用の道程と今後の展望

発表団体名

パナソニック株式会社

発表事例論文要約

キッチンアプライアンス事業部では、量産開発現場にて設計者自らが構造強度や熱流体などの各種CAEを活用することにより、慢性トラブルの再発防止・開発リードタイム短縮・金型修正比率削減などの成果をあげてきました。 現在では、神戸のIHクッキングヒーターから始まった取り組みをグローバルに炊飯器やオーブンレンジへと横展開を進めつつ、再発防止から基本性能向上へとCAE活用レベルを昇華させる取り組みにも着手しています。 この発表では、CAEの先駆者としてFluentを導入し、設計課題を解決しつつ普及・展開を牽引してきた具体的な事例と、今後の展望について紹介します。

発表イベント

ANSYS Convergence 2014

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