ANSYS Convergence 2014 発表事例論文このAPDLマクロ、Workbenchで使えませんか? 〜ACTによるANSYS Workbenchのカスタマイズ〜

発表団体名

サイバネットシステム株式会社

発表事例論文要約

ANSYS Mechanical APDL(旧Classic)環境では、複雑な境界条件などはAPDLマクロにより効率的に処理することができます。ではそれらのAPDLマクロを、ANSYS Workbench環境でも利用したいと思われたことはないでしょうか? このようなニーズに備え、Workbenchにはコマンドオブジェクトという機能が用意されており、APDLコマンドを直接入力できるようになっています。しかし変数名が分かり難かったり、単位変換に追随しなかったりと、その機能はやや限定的です。そこで本セッションでは、ACT(Application Customization Toolkit)というカスタマイズ機能を用いることで、WorkbenchでAPDLマクロをより柔軟に利用できることをご紹介します。

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ANSYS Convergence 2014

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