ANSYS Convergence 2014 発表事例論文FEAによる圧力設備の疲労設計法一考

発表団体名

東洋エンジニアリング株式会社

発表事例論文要約

圧力設備の設計では、適用する設計規格や基準によって、FEAを用いる疲労評価手法が定められている。その手法は規格毎に違っており、寿命評価に用いる応力値の算定方法も、設計疲労曲線も、それぞれ異なる。そこで、ある圧力容器に一つの解析条件を設定し、幾つかの異なる設計規格に従って疲労評価を実施してみた。そして、得られた設計疲労寿命、各手法の煩雑さの程度、メッシュ依存性・応力特異性の問題など、について比較を行った。本報告では、各手法を概説し、それらの検討結果について紹介する。

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ANSYS Convergence 2014

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