ANSYS Conference 2010 発表事例論文 品質工学とANSYS融合によるアクチュエータの高速設計〜品質工学を活用したロバスト設計のすすめ〜

発表団体名

コニカミノルタオプト株式会社

発表事例論文要約

コニカミノルタグループでは品質工学を活用することで、効率的に信頼性の高い製品開発を行っている。一般的に、ロバスト設計を実現するには、膨大な実験回数が必要であるが、品質工学とCAEを融合させると大幅な効率化が可能である。品質工学は、不具合特性を抑えるのではなく機能を高めることで、結果的に不具合特性の改善を狙う。今回の発表では、アクチュエータの高効率ロバスト設計の事例紹介を行い、機能を評価することの重要性、品質工学とANSYSを組み合わせることの有用性を示す。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

解析種類


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