ANSYS Conference 2010 発表事例論文 ガスタービンフィルム冷却技術におけるCFXの適用

発表団体名

岩手大学

発表事例論文要約

ガスタービンの高効率化に向け、タービンの高温化に伴うフィルム冷却の適用が進んでいる。フィルム冷却性能を高める技術として、冷却孔を放電加工により拡大したファンシェイプト孔の適用が行われているが、放電加工による冷却孔の拡大は単純円筒型の冷却孔形状に比べて生産コストが高くなってしまう。そこで、本研究では冷却性能を高める新しい手法として、単純円筒型の冷却孔の周りの形状を変化させることにより冷却性能を高めることを試みた。しかし、冷却孔周りの形状を支配するパラメータは多数存在し、実験的手法を用いて冷却性能を形状毎に比較するのは困難である。したがって本研究ではANSYS CFXを用いて冷却孔周囲の形状を変化させたモデルの熱流動解析を行った。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

解析種類


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