ANSYS Conference 2010 発表事例論文 高速増殖炉燃料集合体の組立時における除熱評価ツールの開発

発表団体名

大阪大学

発表事例論文要約

現在研究開発が行われている高速増殖実証炉では、低除染放射能廃棄物(マイナーアクチニド, MA)を燃料に付加し炉内で燃焼させることで、放射性廃棄物の低減が検討されている(Trans-uranium (TRU)燃料)。TRU燃料はMAの崩壊熱による発熱があるため、燃料集合体の組立時においても除熱を行う必要があり、燃料集合体内の除熱特性を評価するための解析手法(サブチャンネル解析)の開発を行っている。本事例では、FLUENT Ver. 6.3.26を用い、サブチャンネル解析に必要な物理モデルの構築(圧力損失、伝熱特性)を行った。また同時に燃料集合体内部の多次元伝熱流動解析を実施した結果について紹介する。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

解析種類


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