ANSYS Conference 2010 発表事例論文 非接触型超音波モータにおけるエアギャップ内の音場の圧電−構造−音響連成解析

発表団体名

山形大学

発表事例論文要約

非接触型超音波モータは、エアギャップ内に発生する音響流によって、ロータがステータと非接触で回転するモータである。高い回転特性を得るためには、圧電振動子によって、エアギャップ内に強い進行波音場を励起する必要がある。本発表では、圧電ー構造ー音響の相互作用を考慮した連成解析によって、ギャップサイズに対するエアギャップ内の音場特性を明らかにした結果を示す。また、有限要素連成解析で求めたエアギャップの等価音響インピーダンスを等価回路解析や実測結果と比較し、ギャップ長に依存する粘性効果と音響漏れの影響を明らかにする。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

解析種類


関連キーワード

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ