E-314:30-15:10

流体解析

ANSYS Icepak, ANSYS Polyflowプロダクトレポート
アンシス・ジャパン株式会社
前田 剣太郎
富田 晋平

講演概要

ANSYS Icepak:
本年で登場以来20年を迎えたANSYS Icepakについて、オブジェクトベースのモデリング、自動メッシュ生成など特徴ある機能と、最新バージョンについてご紹介いたします。ソルバーであるANSYS Fluentの安定した性能をベースに主に電子機器の熱解析を中心として様々な解析が可能になっています。

ANSYS Polyflow:
ANSYS Polyflowは有限要素法ベースの流体解析ソルバーとして、高粘性・粘弾性流体解析、特に自由表面を含む問題に柔軟に対応する機能を有しており、化学・素材メーカをはじめ、自動車や電機など幅広い分野で活用されています。今回はノンユーザーの方向けにANSYS Polyflowの機能概要と解析事例をご紹介致します。

キーワード

ANSYS Icepak、電子機器、熱対策、ANSYS Polyflow、粘弾性流体、ALE法(自由表面)

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