展示コーナー

Platinum Sponsor

株式会社IDAJ

株式会社IDAJ

ANSYS Fluent、ANSYS CFX、SCADE、EnSight、
委託解析・コンサルティング

IDAJは、2015年3月から「ANSYS Fluent」・「ANSYS CFX」に代表される流体解析ソフトウェアの販売を開始しました。ANSYSが開発する優れたソフトウェアのご提供はもちろん、20年以上にわたる汎用CFDツールの利用経験と委託解析・コンサルティングで培った技術力を基に、お客様の製品を理解し、課題に対して様々な角度から適切なソリューションのご提供をお約束します。
また、セーフティクリティカルなシステムのモデルベース開発とライフサイクルを支援するツール「SCADE」とそのプロセスについてもご紹介します。コンサルタントならびに技術者が常駐していますので、どうぞお気軽にIDAJ展示ブースへお立ち寄りください。

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Gold Sponsor

日本ヒューレット・パッカード株式会社 / SCSK株式会社

日本ヒューレット・パッカード株式会社 /
SCSK株式会社

HP社製 ワークステーション Z840

究極のパフォーマンスを実現するハイエンドワークステーションである、HP Z840を展示致します。HP Z840は、1台あたり最大36コア、メモリ2TBを搭載可能なマシンであり、卓越したパフォーマンスを実現致します。

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Silver Sponsor

株式会社クレディスト

株式会社クレディスト

ILD Cloud Service

簡単・便利・すぐ使える! モノづくりを支援する「ILD Cloud Service」は快適なクラウド解析環境です。クレディストのProfessional ServiceとIBM Platform Computing Cloud Serviceを組み合わせた全く新しいクラウド・サービスをご紹介します。

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株式会社計算力学研究センター

株式会社計算力学研究センター

ANSYS Meshing Product販売サポート/
ANSYS Fluent, Polyflowによる
流体解析サービス

30年以上の解析技術、ソフトウェア開発の経験を生かし、ANSYS Meshing Product(旧ANSYS ICEM CFD)の販売とサポート、ANSYS Fluentによる熱流体解析の受託解析、コンサルティングサービスをご提供しております。

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株式会社 図研

株式会社 図研

CR-8000 Design Force

CR-8000 Design Forceは、3Dを活用した設計プラットフォームです。
特にANSYS社の各種外部解析ツールとの連携により、SI/PI/EMI、熱、応力など様々な解析検証ツールとのインテグレーションにおいて高い親和性を発揮します。
CR-8000 Design Forceに実装された図研独自のSI/PI/EMIシミュレーションエンジンに加えて、お客様の設計ニーズに合わせた最適な解析検証環境を実現します。

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日本SGI株式会社

日本SGI 株式会社

SGI UV, SGI ICE X, SGI ICE XA,
SGI Rackable

日本SGIは、科学技術計算に特化した大規模共有メモリ・クラスタシステムおよび高速ファイルサーバシステムを取り揃えており、 CAEに精通したエンジニアがお客様のワークロードに応じた最適なシステム設計を全面的にサポートさせていただきます。また、展示ブースでは大規模共有メモリシステムSGIR UV™ 2000によるANSYS® HFSS™ 電磁場解析のメリットについてご紹介します。

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富士通株式会社 / エヌビディア合同会社

富士通株式会社 / エヌビディア合同会社

PCクラスタ:PRIMERGY CX2570M1、NVIDIA Tesla K40/K80
TCクラウド:スライドのみ

富士通は、製造業の設計・開発現場から最先端研究まで、幅広いお客様へHPCリソースを提供してきております。
今回はANSYS製品の最適なソルバーとして、オンプレミスのPCクラスタ、またクラウドサービスをご紹介します。是非一度、富士通ブースまでお越しください。

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学生ポスターセッション

「ANSYS Convergence -2015 Japan Conference-」では今年も「学生ポスターコンテスト」を実施致します。「学生ポスターコンテスト」では、ANSYS製品を使用している学生の方々の日頃の研究成果を発表いただきます。皆様より優秀な作品に対し投票いただき、アワードを授与いたします。是非、会場で高度なCAE製品の使用・活用している研究成果をご覧ください。

圧力変動を施した高速空気噴流による壁面微粒子除去に関する研究(ノズル形状による性能比較)

大阪市立大学大学院
工学研究科 機械物理系専攻
中川 篤 様

圧力変動を施した高速空気噴流による壁面微粒子除去に関する研究
(ノズル形状による性能比較)

高精度ガラス基板の製造工程において、基板に付着した微細粉塵を流速約120m/sの高速噴流で吹き飛ばす装置が実用化されているが、その粒子除去メカニズムや除去に適したノズル形状については明らかにされていない。本研究では、一般的なストレートノズルと噴流に高周波の変動を付加できるキャビティ付ノズルの流れ場をFluentで解析し、粒子除去モーメントの推算ならびに最適キャビティ形状の検討を行った。解析の結果、変動強度と粒子除去モーメントの相関が高く、変動強度を強くできるキャビティ形状が粒子除去に適していることがわかった。

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CFRP積層制振板減衰特性の最適化に関する研究

千葉工業大学
工学部・機械サイエンス学科
鈴木 恭平 様

CFRP積層制振板減衰特性の最適化に関する研究

層間にダンピングシートを挿入した炭素繊維強化プラスチック(CFRP)積層制振板の振動減衰特性について、繊維配向角およびダンピングシートの挿入位置と挿入枚数を設計変数とした最適化をMOGAなどの最適化手法を用いて実施した。最適化解析にはANSYS Workbenchを用いた。その結果、インパルスハンマ加振実験モーダル解析による実測結果との比較から、本数値解析結果の妥当性を示すことができた。

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火星探査を目的とした技術実証機(TIPS-1)の構造解析検討

帝京大学大学院
理工学研究科 総合理工学専攻
齊藤 壮軌 様

火星探査を目的とした技術実証機(TIPS-1)の構造解析検討

現在帝京大学では、アカデミックな立場で低コストの惑星探査機を開発しようと現在様々な概念設計を行っている段階である。これらの概念設計では、新しい惑星EDL(Entry, Descent and Landing)機の開発・実証を行うことを目的としており、TIPS(Teikyo Inflatable Probe in Space)計画としてプロジェクトを立ち上げる運びとなった。その初号機として計画しているのが火星探査を目的としたTIPS-1である。私は惑星探査機の構造設計を担当しており、「TIPS-1および搭載機器」が、ロケットでの打ち上げ時に発生する振動、衝撃、音響などの原因で破損、故障するのを防ぐことを目的として設計/解析を行っている。本ポスターでは探査機TIPS-1の構造解析の手法と結果を示し、評価する。また、その評価をもとに解析モデルを改良したもので再度解析結果を示すことで、結果の比較を行う。

次期有人宇宙活動における空気再生を目的とした二酸化炭素還元反応槽内の流れ場予測

帝京大学大学院
理工学研究科 総合理工学専攻
柴田 克哉 様

次期有人宇宙活動における空気再生を目的とした
二酸化炭素還元反応槽内の流れ場予測

本解析は、次期有人宇宙活動における生命維持装置、なかでも空気再生を目的とした二酸化炭素還元反応槽内の流れ場の再現と反応向上方法の模索を目的としている。先行実験で使用される反応槽は還元反応(サバチエ反応)のための多孔質触媒を挿入し、200℃まで加熱した状態を模擬する必要があるが、反応槽のモデル化および多孔質触媒を取り除いた状態で形成される流れ場の確認のため、反応槽のみのCFD計算を実施した。

作動流体は二酸化炭素(流量350 [mL/min]、国際宇宙ステーションにおける1人分のCO2排出量)とし、管内レイノルズ数が小さいことから層流モデルを使用し、SIMPLE法による軸対称流れの計算を行った。流出口は大気開放としている。

急拡大管部および急縮小管部に挿入されたディフューザの効果をみると、流入口側では急拡大管部における渦の形成を抑え、わずかに流れを全体へ広げることができていることがわかった。一方で、流出口側ではあまり効果がみられないことがわかった。この計算により、現在の反応槽形状に関する改善点を明確にすることができた。

コイル塞栓治療された脳動脈瘤に対するANSYSを使用した血流解析

東京理科大学大学院
工学研究科 機械工学専攻
藤村 宗一郎 様

コイル塞栓治療された脳動脈瘤に対するANSYSを使用した血流解析

近年、未破裂脳動脈瘤の治療にはコイル塞栓術が広く用いられている。しかし、術後、動脈瘤に挿入したコイルが血流の影響で潰れたり、血液が再び瘤内へ入り込んでしまうといった現象(再開通)が少なからず報告され、問題となっている。そこで、これらの発生要因を探ることを目的とし、コイル塞栓術を行った患者の術後血管形状に対し、重合格子を用いた血流解析を行った。再開通症例と安定症例との間には、圧力に関するパラメータに統計学的な有意差が見られた。将来的に、このパラメータを用いた再開通発生の術前予測が期待される。

CFDを用いた飼育水槽内の流れの解析

北海道大学大学院水産科学院
海洋生物資源科学専攻
小竹 元己 様

CFDを用いた飼育水槽内の流れの解析

養殖水槽では、これまで水槽内の止水域や下降流などの流れが仔魚の沈降を誘発する沈降死や、水槽内に滞留する汚染物質(残餌・死骸など)が水質悪化を引き起こす事例が報告されている。そこで、本研究ではCFDを用いて水槽内の流れを明らかにし止水域や下降流、餌の滞留傾向の推定を行った。本研究では円型水槽を対象とし、解析ソフトはAnsys Fluent、乱流モデルはRealizable k-εモデルを用いた。また、同時にDPM(Discrete Phase Modeling)モデルを用いて餌に見立てた粒子の軌道を推定した。その結果、流入条件毎に止水域や下降流の発生箇所を明らかにし、さらに、粒子軌道シミュレーションから流入口の背面や壁面付近では粒子が滞留する傾向にあることがわかった。

数値流体力学(computational fluid dynamics, CFD)による脳動脈瘤止血パターンの術前予測

三重大学大学院
医学系研究科脳神経外科学
辻 正範 様

数値流体力学(computational fluid dynamics, CFD)による
脳動脈瘤止血パターンの術前予測

【目的】破裂脳動脈瘤の止血パターンを、CFD解による血行力学で検討した。

【方法】破裂中大脳動脈瘤26例の術前3D-CTAから患者固有形状モデルを作成しANSYS CFX15.0でtime step 0.0001秒の非定常解析を行った。

【結果】瘤外血栓を伴うOutside pattern群と比較して、瘤内血栓で止血されるInside pattern群では、血流うっ滞が少なくより小さな渦形成であった。

【考察】脳動脈瘤の病理学的止血形態はCFDを用いた血行力学的特徴にて診断可能であり、より安全な外科的治療戦略をたてることができる。

主催社展示コーナー

流体解析コーナー

流体解析コーナーでは、ユーザーの皆様にお使い頂きたい機能の具体的な紹介をポスター形式で実施いたします。
併せて、普段では紹介することの少ない、他社製品と連携したソリューションも、担当エンジニアがご説明いたします。普段はメールや電話で対応しておりますアンシスのエンジニアが常駐しております。
コミュニケーションをお取りいただく良い機会かと存じますので、是非お立ち寄りください。

電磁界、回路・システム解析コーナー

各エレクトロニクス製品に実装された数々の魅力的な新機能、システム・回路・電磁界による洗練されたシームレスな協調解析、進化を続ける分散コンピューティング環境に対応できる最新の解析技術、幅広い設計開発環境で、より手軽にANSYSエレクトロニクス製品の最先端技術をご活用頂くことが可能になっています。展示コーナーではPCを使用して最新のANSYSエレクトロニクス製品を、アンシスのエンジニアがご説明します。この機会に是非お立ち寄りください。

構造解析コーナー

構造解析コーナーでは、ANSYS Mechanicalを中心とした機能紹介や使いこなし術、ソリューション事例などをご紹介いたします。日頃CAEをお使いの上でのご質問はもちろん、「新しい解析テーマに取り組みたい」「もっと効率化したい」「より精度を上げたい」など、技術スタッフにお気軽にご相談ください。