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開催報告

サイバネットシステム株式会社は、アンシス・ジャパン株式会社およびアンソフト・ジャパン株式会社と共同で、11月20日(金)に、「2009 Japan ANSYS Conference」を開催いたしました。

本年度のANSYS Conferenceでは、約1,500名のお客様にご来場いただき、CAEに特化したイベントとしてはまさに国内で最大級といえる規模となり、おかげさまをもちまして大盛況のうちに終了させていただくことができました。
ご来場いただきました皆様には心より御礼申しあげます。

本年度はテーマを「未だ見ぬ解析の世界へ。」とし、3社合同開催とすることで、来場者により多くの解析に関する情報や知識に触れる機会を提供し、また来場者同士の新しい交流を広げる場となることを目指しました。
「構造解析」「熱流体解析」「電磁場解析・回路解析・システム解析」の3分野におけるユーザー様事例を中心とした100本を超える講演を実施し、加えて展示会場においても多くの有益な情報を発信いたしました。

講演は「電気・電子」 「化学・材料」 「自動車・燃料電池」 「エネルギー」 「機械・精密」 「医療」 「CAE教育・普及」 などの12分野ごとに区分して実施されました。例年聴講者の多い「電気・電子」分野では本年も多数のお客様が聴講されていました。
とくに半導体を題材にした講演では会場から溢れるほどの聴講者がいらっしゃいました。また、「自動車・燃料電池」や「化学・材料」分野の講演も大変盛況であり、このような分野においてもANSYS製品の活用が進み、また注目度が上がってきていることが伺えました。

展示会場も熱気があり、講演時間中も多数のお客様が、スポンサー企業ブースの担当者様や、主催コーナーの説明員と熱心に話をする様子が見られました。
サイバネットシステム展示コーナーでは業界事例や解析テーマ事例の紹介に加え、注目製品として、CAEデータプロセスマネジメント「ANSYS EKM」、疲労解析モジュール「ANSYS nCode DesignLife」、マルチスケール解析ツール「Multiscale.Sim」などもご紹介させていただきました。スポンサー企業様の展示ブースも賑わいをみせ、大勢のお客様に有益な情報をご提供できたのではないかと考えております。

本年の事例をご発表いただいた講演者の皆さま、また、ご出展いただきましたスポンサー企業の皆様には深く感謝いたします。

ご参加いただいた皆さまにとって、本ConferenceがANSYS製品によるCAEを活用した設計・開発について充実した情報収集の場となり、また ユーザ様同士・サイバネットシステム株式会社やアンシス・ジャパン株式会社およびアンソフト・ジャパン株式会社との親睦を深めていただく場となっていれば幸甚です。

次回も本年以上の内容を準備の上、来場者様にご提供できますよう、努力していく所存です。皆さまのご協力とご指導をお願いいたします。



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