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開催概要


両日で約1,400名のお客様に来場いただき、
大盛況のうちに終了しました。

サイバネットシステム株式会社はアンシス・ジャパン株式会社と共同で、11月6日(木)と7日(金)の2日間に渡り、2008 Japan ANSYS Conferenceを開催いたしました。

本年度のANSYS Conferenceでは、両日で約1,400名のお客様にご来場いただき、CAEに特化したイベントとしてはまさに国内で最大級といえる規模となり、おかげさまをもちまして大盛況のうちに終了させていただくことができました。ご来場いただきました皆様には心より御礼申しあげます。



ANSYS本社スタッフによる発表風景

初日はANSYS本社から今後のビジョンやVersion12の最新情報、そしてサイバネットシステムとアンシス・ジャパンから各種レポートの発表を行いました。

レポート発表で最も盛況だったのが、「接触解析実践レポート」と「メッシュ生成プロダクトレポート」です。接触解析は収束しない・精度がでないという問題が発生しやすい解析です。また非線形性が強いことから非常に難易度の高い解析でもあります。
このような接触解析を成功させるためにどうすればいいか、課題やコツを説明した今回のレポートは「このテーマだけで特別セミナーをおこなって欲しい」といったコメントをいただけるほど大変な人気でした。

主力製品である「Multiphysics」「Mechanical」「Fluent」のレポートにも大勢の人が集まり、Version12の最新情報や機能説明の際は熱心にメモをとられていました。また、懇親会ではお客様同士での交流や開発元との交流が図られ、大変有意義な時間となりました。



ユーザ様による事例発表の様子

2日目は自動車、電力/航空、化学/材料、電機/電子、機械/精密、CAE活用などの業界分野ごとに、70例を超える事例発表をユーザ様に行っていただきました。

特に、「CAE教育・普及」分野の事例は会場から人が溢れそうなほどの大人気を博し、昨年に引き続き、設計者へのCAE普及や社内でのCAE展開方法についての注目度の高さが伺えました。他にも「電気・電子」や「流体・構造連成」の分野が聴講者を集めていました。



ショートプレゼン発表風景

また、昼食時のショートプレゼンテーションでは、ユーザの方に役立つ様々なトピックを10分毎に紹介し、多くのお客様より非常に有益であったとのコメントを頂きました。
昼休み中という短い時間の中で、会場内の一部屋を使用しての実施だったのですが、正規の時間に広い会場でやって欲しいというご意見も多数いただきました。



特に注目度の高い業界や
テーマについて事例を紹介しました。

各種事例を案内したサポートコーナーも盛況でした。構造解析サポートコーナーでは、ANSYS製品における構造解析の中で、とくに注目度の高い業界やテーマについて具体的な事例を紹介させていただきました。スポンサー企業様の展示ブースも賑わいをみせ、大勢のお客様に有益な情報をご提供できたのではないかと考えております。

本年の事例をご発表いただいた講演者の皆さま、また、ご出展いただきましたスポンサー企業の皆様には深く感謝いたします。

ご参加いただいた皆さまにとって、本ConferenceがANSYS製品によるCAEを活用した設計・開発について充実した情報収集の場となり、また ユーザ様同士・サイバネットシステム株式会社やアンシス・ジャパン株式会社との親睦を深めていただく場となっていれば幸甚です。

次回も本年以上の内容を準備の上、来場者様にご提供できますよう、努力していく所存です。皆さまのご協力とご指導をお願いいたします。


その他会場の様子
学生ポスターセッションでは、11名の学生ユーザ様によるANSYS活用事例が紹介されました。
スポンサー企業様展示ブースでは、ANSYSと併用可能な最先端のソフトウェア・ハードウェア情報を紹介いただきました。
懇親会ではお客様同士や開発元、スタッフとの交流がはかられました。


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