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展示

  • ゴールドスポンサー
  • シルバースポンサー
  • 学生ポスターセッション
  • 株式会社計算力学研究センター http://www.rccm.co.jp
    Ansys ICEM CFD/AI*Environment, ChemApp, Actran, 解析技術支援コンサルティング

    Ansys ICEM CFD: 大規模モデルの高速メッシュ生成可能な汎用プリポストプロセッサーです。各種CADのダイレクトインターフェイスや100種類以上の解析コードへの出力インターフェイスを持つ強力な機能が満載です。

    ChemApp: Fluent, Fidapとのリンクが可能な、流れの中での熱力学平衡計算ができるソフトです。

    Actran: 振動音から流体音までの静音設計シミュレーションができるソフトです。
    解析技術支援コンサルティング:Fluent, Fidap, Polyflowを使った熱流体解析の受託、コンサルティング業務を行っております。

  • シーティーシー・エスピー株式会社 http://www.ctc-g.co.jp/~ctcsp/products/panasas/index.html
    Panasas ActiveStor5000
    米国Panasas社のActiveStorは、CAEシミュレーションの生産性とHPCシステムの処理スピード、拡張性、運用管理を革新するアプライアンス型オブジェクトベースのパラレルストレージクラスタです。
    例えば、Panasas社のActiveStorとAnsys社のFluent v12(ベータ版)での組み合わせにおいて同等機種のNASと比較して最大3倍の高速化が、USベンチマークテストにおいて実証されています。
    今回の展示ではActiveStor5000の実機をご覧頂くと共に、製品についての詳細説明を致します。
  • 株式会社トップ・シーエーイー http://www.top-cae.co.jp
    有限要素解析用 CAEプリプロセッサ『ANSA』、大規模モデル用 3D&2D解析ポストプロセッサ『μETA POST』 開発元 :ギリシャ BETA CAE Systems S.A.

    『ANSA』は有限要素解析のための先進的なCAEプリプロセッサです。ヨーロッパの自動車会社を中心に利用されています。CADデータからソルバーの入力ファイルを準備するまで、統合された環境における車両フルモデルに必要な機能を兼ね備えています。CADデータクリーンアップ機能、サーフェス機能、プロセス管理(ANSA Task manager)、CADや解析モデルデータ管理機能(ANSA Data management)、モーフィング、CFDメッシュ、STLデータ編集機能など、多彩な機能を標準装備しています。

    『μETA(メタ) POST』は大規模なモデルを少ないメモリーで高速にハンドリングすることに特化している解析ポストプロセッサです。Scripting言語を利用してレポート作成を自動化することや、計算された固有モードを用いて、FRFを計算する機能など、多彩な機能を標準装備しています。

  • 株式会社アドバンストテクノロジー http://www.ad-tech.co.jp
    ターボ機械用最適設計ソフト AxSTREAM
    ターボ機械用最適設計ソフトAxSTREAMは簡単な入力で予備設計を行い、3D CAE/CADのブレードモデリングの最適化までを支援する多機能設計ツールです。
    またターボ機械において非常に重要な部分であるフローパス設計を高速かつ高精度に行え、ターボ機械ブレードの最適な形状を数分から数時間で設計可能にします。
  • 株式会社ヴァイナス http://www.vinas.com/jp/seihin/
    FieldView 12.1, Pointwise, SCULPTOR 2.0
    ヴァイナスは、CFD/CAE業務効率化と設計品質の向上を推進する、以下のソリューションをご紹介します。
    • 超大規模データ対応!CFX/FLUENTの機能を120%発揮するCFDポストプロセッサ「FieldView 12.1」
    • 高い操作性と高品質メッシュ生成!流体解析用メッシュジェネレータの新製品「Pointwise」
    • 超高速メッシュモーフィング!流体解析用最適設計支援システム「SCULPTOR 2.0」
  • HPCシステムズ株式会社 http://www.hpc.co.jp
    HPC5000-XH208TS Box Cluster
    構造解析・流体解析などのCAEユーザーに最適な大容量メモリワークステーション、計算サーバーを展示いたします。また、最新のハードウェア製品を用いた解析速度ベンチマークテスト結果を発表いたします。 解析の速度・規模・精度向上のための最適ソリューションがその場でご覧いただけます。
  • HPCテクノロジーズ株式会社 http://www.hpc-technologies.co.jp
    科学技術計算用計算機 HPC-ProServer
    科学技術計算に最適な計算機環境を御紹介します。HPC-ProServerは、特にクラスタ型の分散並列計算機環境を特徴とし、高い演算能力と効率的なジョブスケジューリングで、大規模な流体・構造解析を支援します。大規模化するデータに対応したストレージシステム及び、設計用の高性能CADシステムも合わせてご紹介いたします。
  • 日本SGI株式会社 http://www.sgi.co.jp
    SGI CAEワークフローソリューション
    日本SGIでは、最新のIntel Xeonプロセッサーを搭載し、ケーブル&ディスクレスが特徴の最新クラスタ・サーバ「Altix ICE」をご紹介します。ハードウェアの他に、Webからのジョブ投入システム「CAE-Navi」、CAEナレッジの自動抽出・蓄積・検索システム「Ooblick」、データ保護ソリューション「プロテジオン」を利用したCAEワークフローソリューションをご紹介いたします。
  • スペースクレイム・ジャパン株式会社 http://www.spaceclaim.co.jp
    SpaceClaim Professional 2008
    SpaceClaimはANSYS Workbenchとの双方向連想性をサポートしました。SpaceClaimでは3D形状そのものと直接会話しながら直感的にモデリングを行うことができ、作成履歴やコマンドメニューと格闘する必要はありません。また、主要3DCADのネイティブファイルを読み込み、その作成履歴に惑わされることなく変更でき、且つ、形状駆動パラメータ設定機能(IGES,STEP,Parasolid,SATのモデルにも可能)もあります。解析エンジニアの方々にとっては、今までにない強力なソリューションとなります。
  • 住商情報システム株式会社/日本ヒューレット・パッカード株式会社 http://www.clubscs.com/
    http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html
    HP xw8600 Workstation
    ハイエンドCADやDCC、ノンリニア編集、レンダリングクラスタ、EDA(Electronic Design Automation) など、高負荷のかかる用途に最適なワークステーションを是非ご覧ください。
  • PTCジャパン株式会社 http://www.ptc.com/
    Pro/ENGINEER, Mathcad
    Pro/ENGINEER は、PTCの製品開発システム(PDS) の中核に位置し、製品の形状、適合性、および機能の詳細を設計することができます。 Pro/ENGINEER シュミレーションソリューションをご利用いただけば、エンジニアが製品性能を仮想検証でき、お客様および開発要件に基づき設計を最適化できます。 PDSの技術計算部分を担うMathcad はエンジニアのワープロソフトとしてご利用いただけます。
    CoCreate Modeling
    CoCreate Modelingは独自のエクスプリシット モデリング手法により直感的な設計を可能にする3D CADです。修正が事前に予測されない場合でも、思いがけない新しい方向性で製品設計を短期間で自由に進化させることができます。3次元開発にスピード・柔軟性・変化への対応力をもたらすCoCreate Modelingは、製品の早期市場投入を課題とする、ハイテク電子・精密・機械業界のお客様を強力に支援します。
  • 富士ゼロックス株式会社 http://www.fujixerox.co.jp/product/gigaexpress/
    大規模解析向けハードウェアソリューション「GigaExpress」
    製造業においてCAEの重要性が増す中、規模の大きい計算のニーズが高まっています。大規模なCAE計算ではファイルI/Oに要する時間が無視できなくなるケースがあり、このような場合高速なI/Oを実現するGigaExpressを接続することで、計算時間の短縮が可能です。富士ゼロックスは大規模解析向けのハードウェアソリューションとしてGigaExpressをご紹介します。
  • 富士通株式会社 http://jp.fujitsu.com/solutions/hpc/
    Fujitsu High Performance Cluster Solution , PCワークステーション「CELSIUS」
    富士通のPCクラスタシステムは、テクニカルコンピューティングに求められる高性能、高信頼性を備え、扱いやすくコストパフォーマンスに優れたソリューションです。富士通は、高性能/高信頼PCサーバ PRIMERGYに加え、インターコネクト、OS、ミドルウェア等、PCクラスタに必要な全てをご提供いたします。様々なご相談にワンストップでお応えし、迅速なサポートをお約束いたします。
  • マテリアライズジャパン株式会社 http://www.materialise.com/materialise/view/ja/92263-3-matic.html
    3-matic(トリマティック)
    STLポリゴンデータ・CAE解析メッシュをダイレクトに編集。
    マテリアライズはバーチャルとリアルを融合する次世代のCAE環境を提供します。
    1. 現物スキャンデータとバーチャルCADモデルを融合したCAEの実現
    2. データ変換エラーを最小限に抑えるSTLベースの"CADtoCAE"ブリッジ環境
    3. 複雑CADデータの簡略化と高速な表面三角メッシュ生成
    4. 既存メッシュへのダイレクトなフィーチャ追加と削除/パラメトリックな形状変更
    5. モーフィング/最適化計算メッシュをIGES NURBS変換
  • 株式会社理経 http://www.rikei.co.jp
    hp Workstation xw8600、Pro/ENGINEER Wildfire4.0

    株式会社理経では構造解析、流体解析用H/Wとしてhp社製のサーバ、WS、また3D CAD 「Pro/ENGINEER」をご提案いたします。

    大規模解析・並列計算用にはBladeシステム、SMPマシン。
    Pre/Post・構造解析用にはワークステーション。
    お客様のご要望にこたえるシステムをご提案いたします。
    また、Pro/ENGINEERはANSYSと連携できるハイエンド3D CADです。
    CAE/CAD/CAM 解析・設計・製造を統合する多彩な機能をご提供いたします。

  • 株式会社菱化システム http://www.rsi.co.jp/kagaku/cs/reaction_design/index.html
    CHEMKIN-CFD / FLUENT
    株式会社 菱化システムでは、複雑な反応プロセスをシミュレーションするためのソフトウェアとして、Reaction Design 製 CHEMKIN ならびに CHEMKIN-CFD を販売しています。特に、Fluent の付加機能として有用な CHEMKIN-CFD は、Fluent の流体シミュレーション機能と CHEMKIN の反応モデル機能とを連携するもので、流体シミュレーションにおける気相反応および表面反応を扱うことができます。
    この連携機能により、詳細な化学反応を伴う流体シミュレーションが Fluent 上で可能になりました。
    この機能は ANSYS と Reaction Design との共同開発によるものです。
  • Design News JAPAN (リード・ビジネス・インフォメーション株式会社) http://www.designnewsjapan.com/index.html
    Design News JAPAN
    月刊Design News JAPANは、米国で発行しているdesign News誌の技術情報と日本独自の取材記事を合わせ、毎号業界の最新情報をお届けします。お申込みいただければ、無償でお読みいただけます。

学生ポスターセッション

学校名 名前 タイトル 概要
金沢大学大学院 野辺 亮太 様
角田 裕俊 様
ANSYSを用いた焼結材料の機械的特性の推定 一般に焼結材料のヤング率、ポアソン比、破壊強さ等の機械的特性は、それを構成しているマトリックス材(基地層、スチーム層)の特性および気孔の含有率に大きく支配される。本研究では、気孔の形態や気孔のまわりに存在しているスチーム層の含有率と、焼結材料の機械的特性の関係を、汎用有限要素法(FEM)解析ソフトであるANSYSを用いて明らかにする。
職業能力開発総合大学校東京校 荒川 元喜 様 座屈拘束ブレースの分岐経路追跡 座屈拘束ブレースは従来アンボンドブレースと呼ばれ、日本では、多く用いられている制振構造要素のひとつである。 この座屈拘束ブレースは、座屈が補剛材により拘束されているため、圧縮と引張の繰り返し力を生じる地震などに対して有効な制振部材となる。制振部材としての利用を考えるためには、補剛材と芯ブレースの間隙、補剛材の必要剛性や必要曲げ強度などのパラメータの影響を明らかにする必要がある。そこで本報告においては汎用FEMコードであるANSYSを用いて、芯ブレースに生じる波状の変形モードを解析的に再現するとともに、これらの影響を明らかにすることを目的とした。
中部大学大学院 佐々木 淳 様 直流超伝導送電の配管内のケーブルの偏心による圧力損失への影響 高温超伝導ケーブルを用いた超伝導送電システムでは、ケーブルは液体窒素(LN2)により浸漬冷却される。この、LN2は冷却ステーション間を循環し再冷却されことになるが、システム全体の冷却コストを低減するためには、LN2の循環効率を上げることが必要である。本発表では、ケーブルが配管の中心に位置している場合と、下方に偏心している場合とについて、乱流解析を元に管摩擦係数を計算し、圧力損失を評価する。
帝京大学大学院 金城 泰行 様 軸流圧縮機の旋回失速における翼端隙間に関する研究 ジェットエンジン等の軸流圧縮機で発生する旋回失速現象は、圧縮機の正常な作動を阻害する不安定要素として問題になっている。本研究では、特に旋回失速現象に及ぼす翼端隙間の影響に着目している。実機と同様の1ピッチ3次元モデルを作成し、翼列近傍付近における流動の変遷を捉えることにより、現象の発生メカニズムの解明と運転作動領域の拡大を目指している。
帝京大学大学院 田中 泰博 様 T-2超音速高等練習機空気取り入れ口付近の流れに関する研究 T-2超音速高等練習機をモデルにし、飛行状態における気体運動性から行動範囲内での仰角変化時における機首付近の影響などからの空気取り入れ口への干渉および空気取り入れ口からエンジン前面までのダクト内部における二次流れ解析を行っている。
帝京大学大学院 吉野 真人 様 遷音速フラッタに関する研究 ジェットエンジンのファンや圧縮機前段では、流れが相対的に超音速となり、超音速翼列に特有のフラッタが発生する。特に、ティップ付近では薄翼のため剛性が低く振動による疲労破壊は深刻であり、ファンや圧縮機の高圧力比化等性能向上にとって障害となる。本研究は実験が困難な相対流れが超音速となる遷音速ファンティップでの翼列流れを解析し、翼列特性や翼列の不安定現象を明らかにすることを目的とする。
東海大学大学院 木村 のばら 様 レンズ型超音速複葉翼による離脱衝撃波の低減について 近年、ソニックブームの要因である衝撃波を大幅に低減するBusemann複葉翼を基本とする超音速複葉翼機が提案されており、この超音速複葉翼の優れた抵抗特性は主にCFD解析で検討されている。しかし設計マッハ数に至るまでの速度域で、離脱衝撃波発生による造波抵抗が急増するという問題が明らかとなっている。そこで本研究ではレンズ型Busemann複葉翼を用いてCFD解析を行い、離脱衝撃波の低減について検討する。
東京海洋大学大学院 遠矢 亮 様 現場観測と数値シミュレーションからみた貧酸素改善装置シーオアシスの効果 東京湾や隣接する運河の底層では、富栄養化により海底に堆積した有機物分解のため酸素が消費され貧酸素状態となる。特に、成層が強くなる夏期には無酸素状態になり底生生物が生息できない環境となる。従来、浚渫や覆砂、強制循環など様々な貧酸素改善法がなされてきたが、莫大な工費やエネルギーを必要とし、また、大きな成果を上げていない。そこで我々は、低動力での貧酸素解消を狙い、溶存酸素濃度(DO)の高い表層の海水をポンプにより底層に送り込み、局所的に貧酸素期の底生生物の逃避地を作ることを目的としてシーオアシス(以下、装置)を作成した。本研究では、装置による効果を現場観測と数値シミュレーションにより検証した。
名古屋大学 鈴木 創介 様 学生フォーミュラにおけるアンダーカウル開発 現代のモータースポーツに置いて空力開発は非常に重要になっている。学生フォーミュラに置いても積極的にCFDを用いた空力開発をすることで、より洗練されたマシン開発を行うことを目的としている。
あらゆるモータースポーツに比べ速度域が低い学生フォーミュラにおいて、空気の力をマシンの速さにつなげるために、空力パーツの中で大きな効果を期待できるディフューザを、CFDを用いて開発することを目標とした。
福井大学大学院 北川 英 様 サクションガン内の空気流の解析 サクションガンとは、ノズルにあけた圧縮空気流入孔から噴出される圧縮空気のインジェクタ作用により、糸吸入管から空気とともに糸を吸引する機器である。繊維工場において走行糸をボビンに誘導して巻き取るために用いられており、サクションガンには、強い糸吸引力が要求される。サクションガンの糸吸引力に最も影響を及ぼす要因は空気流と考えられるが、サクションガン内の空気流の様子は明らかでない。そこで、ANSYS CFXによる空気流の数値解析から、サクションガンの形状が、空気流および糸吸引力に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。
武蔵工業大学大学院 武田 数馬 様 傾斜後面を持つブラッフボディ空力特性の研究
-剥離パターン遷移現象の計算予測手法の検討-
Ahmedは後部上面に傾斜を与えた車両を単純なBluff Bodyを用いて検討した結果、空気抵抗係数が傾斜角30°において高抵抗から低抵抗へ遷移することを確かめた。しかし、この機構がなぜ30°で生じるのか解明されていない。そこで筆者らは、CFDを用いて現象分析を行なった。しかし、CFDでは必ずしもこの現象を予測できないため、研究の第一段階として、Ahmed Modelを対象にCFDの予測精度向上手法の検討を行なった。傾斜後面の剥離泡を捉えることで流れパターン遷移の予測精度が向上することが分かった。
武蔵工業大学 田崎 昭雄 様 自動車用冷却ファン周りの流れ場解析
―シュラウド装着に伴うファン特性変化のメカニズム分析―
近年、自動車の排出ガス規制強化に伴い、冷却性能の向上が求められている。しかし、エンジンルーム内スペースは限られているため、冷却性能を最大限に引き出すレイアウト条件の明確化が必要となる。これを受けて、筆者らは冷却性能を支配する冷却ファン周りの流れ場に着目し、エンジンルーム内の各コンポーネントの流れへの干渉についてCFDを用いて調査している。本報では、ファン特性への影響が大きいと考えられるシュラウドを取り上げ、流れ場の変化および特性への影響を調査した。
武蔵工業大学大学院 古谷 健 様 CFDを用いたサーマルマネキンの伝熱特性予測法の研究
〜予測計算方法の簡便化の検討〜
車室内の温熱環境を評価する事は、車両開発において必要不可欠である。試作車ができる前の段階で評価する方法として、数値マネキンを用いた予測法が考えられる。最近では、複雑なCADデータを用いるが、データの作成、補正に膨大な時間がかかる。そのため、筆者は簡易的なモデルによる予測を試み、開発の合理化を目論んだ。そこで本報では、形状を詳細に模擬したモデルの熱伝達特性と比較、分析を行い、簡易的なモデルの可能性を吟味した。
横浜国立大学 渡辺 和人 様
中西 真崇 様
フォーミュラマシン構造部材の静的構造解析及び吸気システムのCFX流体解析 車体構成部品の静的構造解析を行い、高信頼性、軽量化を実現する。また、吸気ユニットの流体解析を行い、圧力損失の低減を図る。結果、製品の加工難度の向上という問題を抱えながらも、軽量&高信頼性を達成。また、吸気インティーク内の圧力損失を、過去モデルと比較して56%低減する事に成功した。


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