CAEユニバーシティ

「CAEユニバーシティ」とは?
CAEユニバーシティものづくりにおける「ひとづくり」をキーワードにCAEエンジニア育成のための教育プログラムを提供しております。CAEに使われている物理や工学の理論を座学・実験・シミュレーションを通じて身に付け、シミュレーションを有効活用できるエンジニア育成を目指します。

CAEユニバーシティ 講座・実習・セミナースケジュール
CAEユニバーシティのセミナー日程表はこちらから:
講座・実習・セミナースケジュール

「FEM実験室」理論と実験と解析の融合セミナー


講師:松井 和己 氏

講師:只野 裕一 氏

講師:永井 学志 氏

本セミナーでは、実際に実験を行い、測定値と解析値を比較しながら、この場合の誤差が生じる要因について考察を行います。これによってシミュレーションモデルの作成や解析結果評価についての視野が広がることでしょう。

また、曲げ試験における支持部の剛性に注目し、実験ならびにCAEソフト(ANSYS)によって求めた結果の比較・検討を行います。さらに、「なぜ違いが生じるか?」を分析したうえで、CAEソフトによるシミュレーションを実験結果とあわせるためのポイントを説明します。
「FEM実験室」理論と実験と解析の融合セミナー

CAEエンジニアのための数理講座


講師:永井 学志 氏

FEMソフト、CFDソフトのプログラムの中にある理論を理解する上で必要となる数学(線形代数,微積分,数値計算)をわかりやすく解説します。
・発散定理やストークスの定理といった積分公式の納得
・近似解を得るための考え方やポテンシャルエネルギを最小化する考え方の理解
・連立1次方程式や数値積分法の概要の理解
CAEをブラックボックスにしないために理論を学びたい、より精度の高い解析を行いたい、と考え理論の勉強を始めます。しかし大学で習ってきた数学の授業では不十分だと思い当たったことはないでしょうか。決してちゃんと勉強しなかったからではありません。CAEで使われる理論をきちんと理解するためには、材料力学やFEM原理に直結した学び方をする必要があるのです。つまり、数学と物理を分けて学習するのではなく、数式に物理的な意味を直結して理解していく必要があります。数学と工学をつなげるのがこの講座です。ぜひ目から鱗のこのセミナーを体験してください。
CAEエンジニアのための数理講座

   
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材料力学講座


講師:吉田 純司 氏

FEM(有限要素法)の基礎となる材料力学が学べる講座です。
まず一般的な変形を対象として、有限要素法の理解・利用に必要とされる基礎事項について学び、その後特別な事例としてトラス・梁構造を取り上げ、用いられている仮定や支配方程式の導出を紹介し、連続体力学との対応を示します。
材料力学講座

FEMのための非線形材料講座


講師:只野 裕一 氏

CAEによる固体解析に必要な非線形材料モデルについて、基礎から解説します。特定の材料モデルについて詳説するのではなく、非線形材料モデリングの「考え方」を理解することに重点を置いた講義を行います。
FEMのための非線形材料講座

CAE強度設計のための力学講座


講師:寺田 賢二郎 氏

設計を進めるには基本となる力学の知識が不可欠です。しかし、これまで勉強してきた数式の持つ意味を現実の現象と関連づけて、きちんと思い出すことができるでしょうか。CAEを設計ツールとして使いこなすには、CAEでの解析表現、結果評価を数学的に理解するだけでなく、物理的なイメージとの相違を合わせて理解する必要があります。そのために、本講座ではCAEツールを実験装置として使い、理論の学習や理論値とのギャップを考察していきます。これによって、考える設計ツールとしてのCAE利用に必要な応用力の取得を目指します。
CAE強度設計のための力学講座

   
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FEM原理講座


講師:寺田 賢二郎 氏

CAEの中枢であるFEMについて、基礎理論、構造解析を学ぶ講座です。
有限要素法が物理現象を支配する方程式の近似解法であるという立場にたって、その離散化の考え方と方法について具体的な例題を用いて解説するとともに、離散化による近似誤差・近似解の特性などについてのエッセンスを説明します。
FEM原理講座

FEM原理実習


講師:寺田 賢二郎 氏

シミュレーターを正しく利用するために、有限要素法で得られる近似解の特性を理解することを目的としています。
FEM解がどのような場合にどのような誤差を含みうるのかという点に注目し、代表的な実習例題に取り組みながら、その理論的背景と意味づけを材料力学の基本事項と有限要素法の基礎理論に照らして解説します。
FEM原理実習

流体力学基礎講座


講師:白崎 実 氏

難解といわれる流体力学を、数学を含めた基礎から解かりやすく解説する講座です。
初めて流体力学を学ぶ方、あるいは学んだ経験はあるがしばらく遠ざかっていたといった方を対象として、数学を含めた基本から解説します。
流体力学基礎講座

CFD原理講座


講師:白崎 実 氏

非圧縮性流れの数値シミュレーションを行うに必要なCFDの基礎的な知識をできる限りわかりやすく解説します。
個々の商用CFDソフトに特化した「使い方」ではなく、一般的なCFDソフトにおいて、その内部ではどのような考え方にもとづいて処理がなされているかについて理解することを目的とする。
CFD原理講座

CAEのための伝熱工学講座


講師:飯田 光人 氏

機械設計に役立つ伝熱、熱力学を基礎から分かりやすく解説し、CAEソフトの活用に繋がる内容を学びます。
・伝熱計算を行うのに必要な基礎事項
・熱力学の基礎事項
・CAEにおける熱力学や伝熱工学の役割
CAEのための伝熱工学講座

設計者の製図活用実習講座 (1.5日間)


講師:山田 学 氏

設計者のためのCAE教育がCAEユニバーシティの各講座の共通目標ですが、その中でも最も設計者よりの講座がこれです。「ものづくり」の基本である図面というフィールドから入ります。設計者は時間と知恵を集中させて経験・ノウハウ・アイデアを製品に盛り込み、アイデアを具現化し、図面に落とし込みます。本講座においては製図するための図解力、そしてJIS 、さらに寸法を入れる際の注意すべき公差を学び、製図までの設計全般の基礎を学びますが、これらは設計ツールとしてのCAEの使い方にも影響を及ぼします。CAEを使っていない方、これから使おうと考えている方はもちろん、CAEを使っている方にも役に立つこと間違いありません。
設計者の製図活用実習講座

   
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構造CAEの設計応用講座


講師:遠田 治正 氏

構造設計の本来あるべき進め方に対して、CAEや3次元CADツールを効果的に適用し、後戻りを防止する方法を身に付けるための、機械設計者向けの講座です。
本講義では、3D-CADとCAEを効果的に利用しながら、上流で不具合の芽を摘み取る、いわゆるフロントローディング設計のノウハウについて、その理論的裏づけを交えながら学習します。
構造CAEの設計応用講座





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