ANSYS EKM Indivisualとは、ANSYS V12.0から新しくANSYS Workbenchに加わったローカルマシンでのデータ・マネージメントツールです。
ANSYS、ANSYS Workbench、CFX、FluentなどANSYS, Inc.が開発したソフトウェアのデータをローカルで効率よく管理することが可能となり、これまでに作成した解析データの有効活用に繋がります。
ANSYS EKM Indivisualは、新たに物理ファイルを格納してデータを管理するのではなく、ANSYSのメタ情報と物理ファイルのパスだけを管理します。そのため、データ管理用にデータをコピーする必要はありません。
※メタ情報とは、データが持つ情報です。ANSYSのメタ情報は、解析タイプ、節点要素数、バージョン等を指します。
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ANSYS EKM
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ANSYS EKM Indivisual
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| アクセス |
ネットワーク
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ローカル
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| 対応ユーザー数 |
複数ユーザー
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シングルユーザー
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| メタデータの抽出 |
○
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○
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| データ検索 (クロス検索) |
○
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○
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| キーワード検索 |
○
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○
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| レポート作成 (詳細・比較) |
○
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○
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| アクセス権の設定 |
○
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×
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| プロセス管理 |
○
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×
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| データの依存関係と追跡 |
○
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×
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| データのアクセス履歴管理、修正履歴保存 |
○
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×
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| コンフィギュレーション (メタデータの構成設定やサードパーティーの設定など) |
○
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×
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| ライフサイクル管理 |
○
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×
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| カスタマイズ |
○
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| PLM/PDMとの統合 |
○
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×
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| ジョブ管理ソフトウェアの対応 (RSM, LSF, SGE, Windows Compute Cluster, etc.) |
○
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×
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