荷重条件や拘束条件などの解析環境は、モデルの面、辺、点などをマウスで選択し数値や向きを決めれば簡単に定義できます。また、解析設定条件は、解析モデルに表示されるため、解析条件の確認が簡単に行なえます。

力や圧力を加えたときの強度や変形を見ます。応力、ひずみ、変位、安全率などを出力します。

温度分布・熱流束・熱ひずみを計算します。材料物性値として温度依存性熱伝導率(非線形)、境界条件として温度依存性熱伝達率(非線形)の定義が行えます。

モード抽出数と周波数領域の指定が可能です。またプリストレスモーダル(荷重がかかった状態での固有値解析)もサポートしています。

構造的に削除可能な部分を自動的に判断します。設計者は、この結果を参考にして設計変更を行えるのです。

線形弾性構造物に対して、理論上の座屈強度を予測します。

他社開発の3次元CAD専用機構解析ソフトウェアとの統合環境が実現されています。機構解析で得られた反力や釣り合い条件をDesignSpaceでの荷重・拘束条件として自動認識し、構造解析を実行できます。
