流体解析用プリ/ポストプロセッサ「ANSYS ICEM CFD」のメッシングテクノロジーとANSYS社の持つ解析テクノロジーを融合して開発された構造解析用プリ/ポストプロセッサです。
「強力なジオメトリハンドリング」「ジオメトリに依存しないメッシング」「柔軟なメッシュ修正機能」などのメッシュ生成・編集機能、各種の境界条件や接触といった構造解析用セットアップ、各種ソルバーに対するオプション設定、解析データ出力、解析の直接実行などの特徴を持ちます。
また、ANSYS Workbench環境のハイエンドメッシングツール「Advanced Meshing Tab」として利用も可能です。
Add-onモジュールとして自動サーフェースメッシングモジュール「AI*BatchSurf」、ANSYS ICEM CFDの持つ流体解析用機能を追加するための「CFD Utilities」が用意されています。
近年特に注目されている医学の分野でも活用されています。CT、MRIで撮影された画像をSTLデータとして取り込み、容易に解析用データへ変換することができます。
(活用事例:Real INTAGEを用いてSTLに変換されたデータ(歯のデータ)を八分木メッシャーにてメッシング)
![]() スキャニングしたデータ(歯のデータ)をReal INTAGEにてSTLへ変換 (株式会社ケイ・ジー・ティー様提供) |
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![]() 八分木メッシャーにて取り込んだ STLデータをメッシング |
ジオメトリハンドリング
※プリズムメッシュの生成には、別途追加モジュール「CFD Utilities」が必要 メッシュ修正
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![]() 可変厚さ情報を持ったシェル要素 ![]() 中立面抽出 ![]() フィーチャ形状検出 |
