製品開発のプロセスを効率化するツールとして、CAEはものづくりの現場に定着しました。
しかし、解析を担当する方の多くは開発者や設計者。解析にかかる工数は少しでも減らして、空いた時間を解析結果の評価や修正案の検討といった「本業」にあてたいとお考えのことでしょう。
ANSYSはカスタマイズ機能が充実しており、現場の担当者が使いやすいように様々な処理を加えることができます。例えばFortranを用いて、ANSYSに装備されていない機能を実装したり、繰り返しの多い作業を自動化したり、特定の解析に特化したGUIを作成したり。カスタマイズ機能を活用することで、業務効率を大きく改善することが可能です。
サイバネットシステムは、長年のサポート経験を通じてカスタマイズの知識やノウハウを蓄積してきました。 そしてお客様がより効果的にANSYSをお使いいただけるよう、セミナーの開催やマニュアルの整備、相談窓口の設置などの各種支援サービスを実施しております。どうぞご活用ください。
ANSYSのカスタマイズに関するご相談・お問い合わせはこちらまで
anscustom@cybernet.co.jp
| プレスリリース | 2010/10/5「ANSYSのカスタマイズ支援サービス開始のお知らせ」 |
| 事例 | 2010 Japan ANSYS Conferenceにて4つのセッションを実施します。 ・ANSYS WorkbenchによるCAEのカスタマイズ (サイバネット) ・ANSYSユーザーサブルーチンの機能と利用方法の紹介 (サイバネット) ・汎用CAEツールANSYSのカスタマイズ機能の利用事例 (日東紡績株式会社様) ・ユーザーサブルーチン実装のための基礎理論 (東北大学様) |
| おすすめセミナー |
ANSYS Workbenchカスタマイズ体験セミナー ANSYSユーザーサブルーチン体験セミナー ANSYSコマンドオブジェクト体験セミナー |
| 問い合わせ | 問い合わせ 資料請求 |