疲労解析

解析機能

  • 応力寿命疲労(高サイクル疲労)
  • ひずみ寿命疲労(低サイクル疲労)
  • 応力寿命(SN)
  • ひずみ寿命(EN)
  • 多軸安全ファクター(Dang Van法)
  • 振動疲労
  • スポット溶接
  • シーム溶接
  • 高温疲労

適用事例

コンロッドの疲労解析 〜形状および材質の影響〜

製品設計において、コスト削減のための形状変更(形状の最小化)、材質の変更などを余儀なくされることがありますが、もし、その製品が繰り返し荷重が作用するものであれば、静的構造解析による応力評価だけでなく、疲労寿命評価も併せて行う必要があります。本解析例では、形状変更、材質変更による疲労寿命の変化について比較します。
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コンロッドの疲労解析 〜平均応力の影響〜

疲労寿命の評価において、平均応力は非常に重要な意味を持ちます。応力振幅が同じであっても、引張り側の平均応力により疲労寿命は 短くなり、圧縮側は逆に長くなります。ANSYS nCode DesignLifeでは、平均応力による補正理論がサポートされており、本解析では、平均応力による疲労寿命を比較しています。
「コンロッドの疲労解析 〜平均応力の影響〜」の詳細

はんだ亀裂進展解析

はんだの熱サイクル疲労寿命を予測した事例です。はんだに弾塑性材料とクリープ材料を割り当て、熱サイクル荷重を負荷した際の非線形ひずみ振幅より疲労寿命を予測しています。
「はんだ亀裂進展解析」の詳細

温度サイクル試験によるはんだ接合部のき裂進展解析

はんだ接合部のき裂進展マクロを利用し、温度サイクル下における非線形ひずみ振幅から Manson-Coffin 則とマイナー則を適用した上、サイクル荷重における寿命を算出したり、き裂進展の様子を確認することが可能です。
「温度サイクル試験によるはんだ接合部のき裂進展解析」の詳細

プロダクト

解析講座

疲労について

東京理科大学工学部 機械工学科 中曽根祐司
(CAEのあるものづくり2004年1号掲載)

ANSYS Tips 〜 使いこなしのテクニック 〜

疲労解析について 〜 ANSYSの新しい疲労解析ツール ANSYS nCode DesignLife 〜

製品が破壊する原因には様々なものがありますが、その半数以上が疲労によるものだと言われています。そのため事前に製品の耐久性を知り、耐久性を満たす設計、対策を施すことが重要だと言えます。そこで今回は、疲労解析の概要と2009年秋にリリースされた疲労解析ツールANSYS nCode DesignLifeについてご紹介します。
「疲労解析について」の詳細

疲労解析の重要性 〜ANSYSの疲労解析ツールについて〜

疲労評価の重要性を認識しながらも、疲労評価(疲労解析)を実施されたことがない方に対し、「事前準備として必要なデータは何か」から「疲労ツールではどのようなことまで評価できるのか」までをANSYSの疲労解析ツールの機能を交えてご紹介いたします。
「疲労解析の重要性」の詳細

過去のセミナー講演資料(ご請求)

ANSYS Convergence (Japan ANSYS Conference)
製品開発における疲労強度評価セミナー
〜疲労強度評価の理論から、実験事例、解析手法まで〜

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