CAE用語辞典 節点 (せってん) 【 英訳: node 】

節点とは、連続体をバラバラの要素に分割した結果、要素の境界上に位置してそれらを結合する点のことです。
有限要素法では、解析対象物上で自由度(変位、温度等)が考慮される位置や、作用(力、熱流)がなされると考えられる位置に存在する点です。

節点は通常、要素の端点(角)に位置しますが、要素の種類によっては要素辺の中間にも節点を持つものがあります。このとき、中間に置かれる節点を中間節点と呼びます。また、角に置かれる節点をコーナー節点と呼びます。

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