CAE用語辞典ヘキサ要素 (へきさようそ) 【 英訳: hexa element / hexahedral element 】

ヘキサ要素とは、六面体形状をした要素のことです。六面体要素とも呼びます。
また、ヘキサ要素で作られたメッシュをヘキサメッシュ(六面体メッシュ)と呼びます。

ヘキサ要素は格子状や層状のきれいなメッシュを作成しやすく、同じ要素サイズであれば、同じ形状をメッシュ作成するために必要な要素数・節点数が、テトラ要素よりも少なくて済むのが特徴です。
一方で、メッシュ作成できる形状の制限が多く、ヘキサ要素を作成するにはジオメトリ形状をあらかじめ編集しておくなどの工夫が必要です。

ANSYSにおける取扱い

  • ANSYSはヘキサ要素の作成に対応しています。

関連用語

テトラ要素ピラミッド要素プリズム要素


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