近畿地方ユーザ紹介

実際にANSYSを利用して授業や研究を進めている近畿地方のユーザ様をご紹介します。

大阪大学 大学院工学研究科 機械工学専攻 人間機械学領域 古荘研究室

大阪大学古荘研ではER流体、MR流体を用いたメカトロデバイス、およびこれを応用したリハビリ支援システムの研究・開発を行っています。
上記の流体は電場や磁場を印加することで粘性が変化する流体で、電極・磁極の形状によってデバイスの特性が変化しますが、これらの設計にANSYSの電磁場解析を利用しています。

大阪大学大学院 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 生産科学コース
システムインテグレーション講座 電子システムインテグレーション領域(藤本研究室)

下記についてANSYSを用いて解析しています。

  • 熱・振動複合環境下における疲労寿命評価
  • 高速・高密度電子システムにおける概略レイアウト設計の自動化
  • ソルダフィラー含有樹脂を用いた自己組織化接合プロセス

関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」
デジタル技術下の経営に適応するためのキャリアアッププログラム

デジタル技術が発展した経営に対応するためにこのプログラムでは、プログラミングや技術経営、知的財産権などに関して学ぶ中で、製造企業の現場で必須の技術となっている有限要素法の理解のためにこのソフトウェアを導入しています。特に中堅の技術者が新しい製造技術に早く適応するために有効性が高いと判断しています。

同志社大学 工学部機械系学科 金属材料科学研究室

化学プラントなどに利用されるベローズ型伸縮管継ぎ手は数千回の繰返し変形で破損する典型的な低サイクル疲労が問題となっています。本研究室ではANSYSを利用して伸縮管継ぎ手の弾塑性応力解析と疲労寿命の予測手法の開発を行うと同時に、ANSYS付属の最適化計算機能を利用して、新しいベローズ形状の発掘を行っています。

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