第7回 全日本学生フォーミュラ大会 協賛レポート

今年の全日本学生フォーミュラ大会は、2009年9月9日(水)〜12日(土)に開催されました。会場は今年も、静岡県の小笠原総合運動公園 (エコパ)です。今回は海外も含めて80チームからエントリーがあり、書類選考を通過した63チームが競技に挑みました。

本大会7年目となり、すでに3回、4回以上の出場経験を持つチームが多くなりました。それぞれのチームが過去の大会を徹底的に検証して改良を重ねているため、大会は年々熾烈さを増しています。
そうした中、今年は初大会から参加を続けている東京大学が、悲願の総合優勝を果たしました。初参加当時から、本競技には不向きと考えられていたサイドエンジンにこだわり、改良を重ねた結果、運動性能と省燃費を両立させました。

ANSYS Academic Teachingは、東京大学をはじめとした12チームにご利用いただき、車体の強度解析や、吸排気システム、車体周りの流れ場解析などを実施いただきました。


総合優勝を果たした東京大学の皆さんと第7回大会出場マシン

解析レポート

宇都宮大学
東京農工大学
京都工芸繊維大学
東京理科大学
千葉大学
豊橋技術科学大学
東海大学
名古屋大学
東京大学
ホンダテクニカルカレッジ関西
東京都市大学
横浜国立大学

開催概要

開催日 2009年9月9日(水)〜12日(土)
会場 小笠原総合運動公園(エコパ)
参加チーム 80チーム(うち4チームが海外からの参加)
競技項目 静的審査 車検、コスト審査、設計審査、プレゼンテーション
動的審査 アクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランス、燃費
その他 車重計測、排ガス測定
主催 社団法人自動車技術会

大会の詳細・結果報告は、全日本学生フォーミュラ大会サイトでご覧いただけます。

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