第6回 全日本学生フォーミュラ大会 協賛レポート


横浜国立大学の皆さん(会場での集合写真)
今年で6回目となる全日本学生フォーミュラ大会は、2008年9月10日(水)〜13日(土)に小笠原総合運動公園 (エコパ)で開催されました。今回は海外(アジア)も含めて77ものチームから応募があり、書類審査を通過した62チームだけが大会に出場しました。

各チームとも、軽量、高剛性、低重心といった基本性能の底上げがはかられ、完成度の高い車両が多く見られました。 一方、空力デバイスや、日本大会では初となるカーボンモノコックボディ、また四輪操舵など、独創的なアイデアでライバルに差を付けるチームもあり、非常にレベルの高い大会となりました。

そうした中、CAEは大会で好成績を残すために、欠かせないツールになっています。設計検証はもちろん、静的審査で説得力のある発表をするためにもCAEの解析結果が活用されています。
ANSYSは、今年は14チームに利用いただきました。構造解析では、フレームや足回り部品の強度解析に、流体解析では、エンジンの給排気システムや、空力デバイス、また車体周りの流れ場解析に活用されています。

解析レポート

宇都宮大学 横浜国立大学
京都工芸繊維大学 京都大学
九州産業大学 芝浦工業大学
静岡大学 千葉大学
東海大学 東京大学
東京理科大学 武蔵工業大学
豊橋技術科学大学 名古屋大学

開催概要

開催日 2008年9月10日(水)〜13日(土)
会場 小笠原総合運動公演 (エコパ)
参加チーム 77チーム(うち15チームは海外からの参加)
競技項目 静的審査 車検、コスト審査、設計審査、プレゼンテーション
動的審査 アクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランス、燃費
主催 社団法人自動車技術会

大会の詳細・結果報告は、全日本学生フォーミュラ大会サイトでご覧いただけます。

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