解析事例 ANSYS Electronics Desktopを使用したIBISモデルのパラメータ化 モデルセレクタ値のスイープ

ANSYS Electronics Desktopを使用したIBISモデルのパラメータ化

公開日:2018年2月

ANSYS Electronics Desktopは、数値インデックスによりパラメトリックにスイープできるテキスト配列変数に対応しています。この機能を使用して、IBIS回路図コンポーネントのモデルセレクタに含まれる個々のバッファモデルをスイープすることができます。

目次
  1. はじめに
  2. 配列変数の作成
  3. コンポーネントプロパティへの配列の割り当て
  4. 配列変数のスイープ
  5. まとめ

はじめに

多くのIBISファイルは、単一のピンモデルに任意の複数のバッファモデルを割り当てることができるモデルセレクタと呼ばれる機能を活用しています。ANSYS Electronics Desktop(AEDT)では、モデルセレクタを使用しているIBISコンポーネントの[model]プロパティのプルダウンリストにバッファモデルが表示されます。

配列変数の作成

モデルセレクタに割り当てられたすべてのモデルを含むテキスト配列変数を作成することにより、これらのモデル間をパラメトリックにスイープできます。テキスト配列は、それらの数値インデックスを使用してスイープすることができます。IBISモデルセレクタでこれを行う場合、まず.ibsファイルをテキストエディタで開くことをお勧めします。.ibsファイル内で…

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