製品紹介 DICOM、TIFFデータからリバースエンジニアリングへ! 医用画像診断支援プラットフォーム INTAGE Station ExpertINTAGE V1.0のご紹介

DICOM、TIFFデータからリバースエンジニアリングへ!

CAEのあるものづくり Vol.24|公開日:2016年5月

目次

ExpertINATGEでDICOMやTIFFデータをSTLに出力

「INTAGE Station」は、「健康増進、疾病予防のための内臓脂肪や肺疾患の状況を、手軽に3D画像で患者に説明したい」また、「画像診断として疾患を見つける能力を高めたい」などの要望に対応した医用画像診断支援のためのプラットフォームです。画像診断装置等から得られたDICOMデータが保持する情報に基づいて計測処理・画像解析処理・データ出力を行い、2 次元または3 次元画像として処理、疾病・病態に関する判断、評価、診断のための参考情報を提供します。

「INTAGE Station」

今回は「INTAGE Station」のラインナップから多機能DICOM 3Dエディタ「Expert INTAGE」をご紹介します。医療用CTだけでなく、工業用CTから得られたDICOM、TIFFなどのデータも三次元構築することができるソフトウェアです。三次元構築後は、編集機能を使って対象領域のみを抽出し、3次元ファセットデータであるSTL形式に出力します。

オプション機能でより簡単に高度な編集を

従来抽出が難しかった部位でも、ExpertINTAGEのオプション「Drawing Extractor」を使えば、形状データのスムー ジング処理や不要なデータを取り除くノイズ除去も可能です。医療分野のデータでは、従来困難であった...

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