製品紹介 音響解析ツールの特徴と使い分け サイバネットシステム株式会社 竹川 真弘

音響解析ツールの特徴と使い分け

ANSYSものづくりフォーラム 2017 in 東京 講演資料|公開日:2017年7月

プログラム概要

近年の音響解析ニーズの高まりを受けて、ANSYS製品では有限要素法による音響解析機能や、Workbenchでの音響解析を可能にする拡張機能「Acoustics ACT」の強化が急速に進んでおります。また、当社開発製品の「WAON」も年々機能強化を進めており、FMBEMソルバーの複数媒質への完全対応や、流体音解析に特化した「WAON Aero」のリリースを実現しました。 当日は、これらのツールの手法や特徴を説明したうえで、実施に皆様が音響解析に取り組む際に、どのツールが有効なのかを具体例を交えてご紹介します。

講演資料 目次
  1. 音響解析について
  2. 数値音響解析とその特徴
  3. 音響解析ツールの特徴と適用例
    • ANSYSとWAON
    • モーダル解析と時刻歴解析
    • 周波数応答解析 〜 機能と使い分け
    • 構造-音響連成解析
    • 流体-音響連成解析

資料サンプル

音響解析について 音響解析について
波動現象 波動現象
ANSYSとWAON :メッシュの違い ANSYSとWAON :メッシュの違い
流体-音響連成解析(ANSYS) 流体-音響連成解析(ANSYS)

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