解析講座 圧縮性流体解析、はじめの一歩 - 現象理解から始める圧縮性流体解析 サイバネットシステム株式会社

圧縮性流体解析、はじめの一歩 - 現象理解から始める圧縮性流体解析

ANSYSものづくりフォーラム 2014 in 東京 講演資料|公開日:2014年10月

プログラム概要

近年、流体解析においては圧縮性を考慮する必要が多くなっています。回転軸受けや燃焼などでは一般的に圧縮性を考慮する必要がありますが、それ以外にも流路の形状よって局所的に圧縮性が現れる場合など、圧縮性を考慮しなければならない場面は多くあります。また流体音響解析においては、圧縮性流れにおいて生じる微小な圧力変動(音波)を再現するために、圧縮性を考慮して解く必要があります。本講演では圧縮性を考慮した解析をする上で必要となる基礎知識や理論背景を紹介し、非圧縮性と圧縮性では何が異なるのか、具体的な事例を通してわかりやすく解説いたします。

講演資料 目次
  1. イントロダクション
    • 圧縮性とは
  2. 圧縮性流体の理論
    • 音速の導出
    • 1次元ノズル内の定常圧縮性流れ
    • チョーキング
    • 衝撃波
  3. 事例、解析テクニックの紹介
    • 気体の圧縮性
    • 液体の圧縮性
    • FSI(流体-構造連成)の圧縮性

資料サンプル

イントロダクション イントロダクション
圧縮性の理論 圧縮性の理論
事例、解析テクニックの紹介(圧力分布) 事例、解析テクニックの紹介(圧力分布)
事例、解析テクニックの紹介(ダイヤフラムポンプ) 事例、解析テクニックの紹介(ダイヤフラムポンプ)

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