解析事例 金型抱きつき・イジェクターピン突出し解析のご紹介 ANSYS Workbench版 射出成形CAEシステム PlanetsX

金型抱きつき・イジェクターピン突出し解析のご紹介

公開日:2017年11月

射出成形では、射出後の冷却が完了すると、突出しピンによる突出し工程があります。
成形品は一般に金型内で、冷却に伴い体積収縮を起こします。体積収縮が大きい場合、成形品が金型に抱きつく現象が起こります。

抱きつきが顕著な場合、その状態から離型すると、金型と成形品との間に大きな摩擦が生じるため、「シボすれ」といった外観不良が発生することがあります。また離型不良・成形品破損となり歩留まり低下を引き起こしたり、突出しピンの破損など、成形機自体の故障を招くおそれがあります。

射出成形品の金型へのかじりつきや抱きつき、突出しピンの応力解析は、PlanetsXによる充填保圧冷却解析とANSYSの構造解析を連携させて実現できます。

資料サンプル

金型かじりつき・抱きつき解析の目的
金型かじりつき・抱きつき解析の目的
充填保圧冷却解析
充填保圧冷却解析
可動側金型への抱きつき解析(摩擦係数:0.2)
可動側金型への抱きつき解析(摩擦係数:0.2)
突出しピンの応力解析
突出しピンの応力解析

公開日:2017年11月

続きはPDFダウンロードで御覧ください
※一覧ページでダウンロード資料を選ぶ

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ