お悩み別に見るANSYSカスタマイズ実用事例 -3-

目次

カスタマイズを活用するコツは、まず現状の問題点を把握すること

さてここで、これら豊富なカスタマイズ機能が具体的にどのようにご自身の解析業務に活用できるのか、イメージできますでしょうか? 恐らく、カスタマイズ機能の内容を網羅的に理解していたとしても、ここからご自身が本当に必要としているカスタマイズツールの完成形をイメージすることは困難でしょう。
これはカスタマイズに限ったことではなく、解析ツールを有効に用いるには、その機能を知るだけでなく、現在遭遇している問題点の整理(何に困っているのか)と、そのソリューション(どのようになれば満足なのか)を把握できている必要があるのです。ここで、多くのユーザーは悩んでしまいます。
この問題点に気付くということ、そして「こうできればいいのに」というイメージを持つこと、これがカスタマイズを有効に用いるためにまず必要な、そして最も重要なポイントになるのです。

 

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