ANSYS特集 破壊・亀裂現象に対するアプローチ

製品および構成するコンポーネント・パーツ、それらを加工するための工具・冶具は、多くの場合、破壊することでそれぞれの形状・機能・性質の一部や全部を喪失し、場合によっては使用者や工作機械などにもダメージを与えます。想定外の破壊は、時間やコストだけでなくさまざまな損害の原因となり得るため、製品を設計・製造する現場では、程度の差はあれ破壊に関して検討が行われているでしょう。破壊を検討する上で実験は非常に有効な手段ですが、多くの設計案を検証するには時間もコストもかかります。より効率的な検討を行うためには、事前に解析で設計案の絞込みを行い、実験回数を削減することが重要です。
ただし、解析による破壊の検証にはさまざまな手法があり、適切に手法の選択を行わなければ意味のない計算によって間違った結論に至る可能性もあり非常に危険です。
本稿では、マルチフィジックス解析ツールANSYS®R17.0 を使った、解析による破壊現象の検証アプローチについて紹介します。

1. はじめに
2. 解析前の検討
3. ANSYSにおける破壊解析
4. まとめと結言

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