解析事例 逆解析による実験と解析の合わせ込み 〜4点曲げ試験による検証事例〜

この記事をお読みいただいている皆様の多くは、ANSYSをはじめとするCAEツールを実際にご用されている方だと思いますが、解析結果が実験と定量的または定性的に合わないという経験を何度もされているのではないでしょうか?

実験と解析のすり合わせを行う際には「合わない原因」を影響の強いものから徐々に排除していくことになりますが、その際にこれまで全て既知であった解析条件に、合わせ込みのための未知の条件が発生して通常の解析ができなくなることがあります。そのような場合には、実験等により得られた結果から逆解析という手法を用いて未知の解析条件を推定することが必要になります。
本稿では薄板の4点曲げ試験を例に挙げ、逆解析を用いて実験と解析のすりあわせを実際に行ったプロセスについてご紹介いたします。

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