R&D Naviを使った特許調査のご紹介

目次

特許解析例

それでは実際に、以下のサンプルアイデアを元にR&DNaviで特許解析する方法をご紹介いたします。


入力

R&D Naviにログイン後、基本検索タブ内にある「検索文字列」にアイデアを文章で入力します。


図3 検索文入力

概念検索

検索ボタンをクリックすると、数十秒〜数分で類似特許を解析してMAPで表示します。このMAP内に表示される赤色の点は、1つの特許に該当します。また、MAP内に表示される黒色の矩形枠はガイドラベルといい、その矩形枠内に含まれる特許を代表する特徴的なキーワードが表示されますので、MAP内を分析する際の最初の手掛かりとして利用できます。


図4 検索結果

検索結果の確認

次に表示されたMAPを使って結果の確認を行います。図5のようにタイムスケールを動かすことにより、年代毎の特許出願状況の変移を濃淡をつけることで確認することができます。また、図6のように出願人に競合他社名を入力し、Naviボタンを押すと競合他社の出願特許に色づけを行います。これを繰り返すと自社と他社の特許を視覚的に仕分けすることが可能です。


図5 タイムスケール表示例

図6 色づけ表示例

また、図7のようにMAP内にある自身のアイデアに関連する部分を囲んで、リスト表示することもできます。今まで膨大な特許を一件ずつ確認していた作業と比べ、大幅な効率化が期待できます。また、類似特許の調査にかかる時間を大幅に短縮できるため、類似特許の分析や自身のアイデアの練り直しにかける時間を多く取ることが可能となります。


図7 ラベル内の特許情報表示

終わりに

R&D Naviは全く新しい特許解析ツールとしてご利用いただけるサービスです。今回ご紹介した内容はあくまでも解析の一例となります。多種多様な使い方ができる機能を他にも持っておりますので、ぜひ30日間無料評価版をお申し込みいただき、R&D Naviの使い勝手の良さを実感していただければと思います。デモや評価希望などがあれば、お気軽に以下問い合わせ先までご連絡ください。

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