R&D Naviを使った特許調査のご紹介

目次

R&D Naviの仕組み

特許データ

R&D Naviに収録している特許データは、日本国公開特許(1993 〜 ) 、公表特許公報・再公表特許公報(1996〜 )および、米国公開特許公報(2001 〜 ) 、登録特許公報(1976 〜 )となります。これらの特許データは毎週、最新情報に更新しています。

独自のビッグデータ解析エンジン

R&D NaviはAmazonが提供しているAWS(Amazon Web Services)上に置かれたサーバで実行されており、高速に検索できるようチューニングされたノードを構築し、その高速ノードの性能を最大限に活かす独自開発のビッグデータ解析エンジンを使用して解析しています。このクラウドインフラとビッグデータ解析エンジンにより、今まで即時に結果を返すことが難しかった特許解析が可能となりました。

3つの検索方法

R&D Naviの検索方法は、概念検索と書誌情報検索、特許番号リスト分析の3種類から選択できます。ここでは、R&D Navi最大の特徴である「概念検索」について詳しくご紹介いたします。

概念検索は自分のアイデアを文章やキーワードで検索する方法です。R&D Naviでは、図1に示すように、入力したアイデア文章から特徴語に分割して重み付けを行います。この重み付けされた特徴語と同様の重み付き特徴語を有する類似特許リストを取得し、類似特許リストに含まれる特徴語を解析することで、アイデア文章との関連性の高い特許を視覚的に瞬時に把握できるMAPに表示します。


図1 R&D Naviの仕組み

表示されたMAP内の赤色の点がそれぞれの特許となっており、類似性の高い特許ほど近くに表示されます。もちろん、一般的なリスト表示も可能です。


図2 MAPで表示された検索結果

MAPの共有

多くの研究開発部門ではチーム内で分担して特許解析することを想定して、R&D Naviには解析したMAPの共有機能や検索履歴などが実装されています。

>>次ページ:特許解析例

1 2 3

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ