R&D Naviを使った特許調査のご紹介

目次

はじめに

皆さんは業務で新しくひらめいたアイデアを普段どのように仕事に活かされていますか?研究開発部門であれば、新しいアイデアを具現化し商品化するための研究開発に日々取り組んでいることと思われます。この商品化に向けた過程では、知財部門や外部の弁理士に依頼して新しいアイデアが特許になるか、すでに他社が出願している特許に抵触していないかなどの“特許性”を調査することが求められますが、日本国内の特許出願件数は1993年以降だけでも750万件(出願公開件数)に達しているため、それら膨大な量の特許データから自身のアイデアに関連する特許を網羅的に調査して特許性を確認する作業は大きな労力と時間がかかります。それゆえ、特許出願サイクルは長くなる一方でした。

今回ご紹介する“R&D Navi”は、特許出願を検討中のアイデア(発明)に新規性があるか否かが一目でわかる特許調査/戦略立案支援サービスです。アイデアの概要を文章で入力すると類似特許を解析して視覚的(MAP)に表示できます。特許調査のほかに、特許戦略の立案支援としてもご活用いただけます。


>>次ページ:R&D Naviの仕組み

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