EnSight 新バージョン V10 のご紹介〜 高機能と高いユーザビリティの実現で、可視化分析作業を支援 〜

目次

ポスト専用ソフトウェアのメリット

EnSightは、数値シミュレーション結果を可視化する汎用ポストプロセッサーです。

当社の代表的な構造解析ソフトである、ANSYS Mechanical をはじめ、衝突解析のLS-DYNA 、流体解析のFluentやCFX 、Icepakなど、様々なソルバーとのインターフェイスがあるため、解析分野を問わずに広く利用されています。

EnSightは、主に以下のようなニーズをお持ちの方にご利用頂いています。

  • 複数のデータの比較を簡単に行いたい。
  • 解析結果とグラフの同期表示をしたい。
  • プレゼンテーション効果の高いアニメーションを作成したい。
  • 大規模データを効率的に可視化したい。
  • 解析結果をフリービューワーで共有したい。

この度、さらに高機能で使いやすいソフトウェアとして、解析者の皆様の可視化によるデータ分析作業を支援すべく、新バージョン10をリリース(2012/6/7)しました。

操作性の向上

EnSight バージョン10では、メニューの日本語化に加え、大幅なユーザーインターフェースの改良を行い、高いユーザビリティを実現しました。

以前のバージョンに比べ、可視化操作に必要なメニュー選択やボタン・クリックなどの操作回数を極端に減らしました。

また、ほとんどの操作を直感的に行えるように、画面に表示されたオブジェクトやパート名や変数名のリストに対して、マウス右ボタンで開くポップアップメニューを採用しています(図1)。

さらに変数名のリストをそのまま画面内にドラッグ&ドロップして色づけできるような機能もサポートしています。

図1 ユーザー・インターフェースを一新
図1 ユーザー・インターフェースを一新
(ANSYS Icepak による電子部品周りの解析結果の可視化)

>>次ページ:可視化機能の強化

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