流体解析臨界ノズルによる流量測定の可視化

  • 臨界ノズルによる流量測定を可視化したい
  • 臨界ノズルの形状を変更した場合の性能を確認したい

臨界ノズルを使用した流量測定の解析事例です。
配管出口の圧力を下げていくことで、ある時間まではスロート部(臨界ノズルの絞り部)を通過する流速が増していきますが、臨界状態(音速)に達するとその後は出口圧力を下げても流速に変化はありません。またその状態に達した場合、スロート部を通過する流体の質量流量も変化しない特性を使用して配管の流量を測定することができます。

解析モデル


図1 解析モデル概要

解析結果


図2 流出口の圧力とスロート部の流速の変化


図3 スロート部での流速と質量流量の変化



図4 流路およびスロート部の流速の変化(動画)

解析種類

関連キーワード


関連セミナー



CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ