流体解析エアリフトポンプ内の流動状態を可視化する事例

  • 泡(=空気)の運動の様子を確認されたい方
  • 水による粒子の流れを確認されたい方

エアリフトポンプの事例です。連続相(水)/分散相(空気)/粒子追跡法を組み合わせた多相流解析の事例になり、空気を垂直管の側壁から流入させたときの状況を模擬しています。

重力が矢印方向に働いており、空気が重力により画面上側へと移動します。その際の空気の流れ場に誘起されて、水が吸い上げられます。

黒い球は粒子を模擬しており、水の吸い上げによる流れ場により運ばれる様子を模擬しています。

これらの解析から、
・粒子の動き
・"側壁からの空気量"と"管内流れ場"の関係
・吸い上げられる水の量や速度
などを確認することが出来ます。

解析モデル


図.解析モデルの概要

解析結果



図.空気と粒子の挙動

図.管内の水の流速分布

解析種類

対応プロダクト

以下いずれかのライセンスを使用


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