流体解析6DOF機能を用いた流量計の流動解析事例

  • 流体からの力による物体の運動を確認されたい方

浮子式のフローメーター内の流れ場を解析した事例です。
浮子式フローメーターは浮子の位置により流量を測定しており、今回の事例は流れ場と浮子の動きを同時に解析した事例になっています。

浮子式フローメーター内の流れ場を確認する場合、流量に応じて浮子の位置が変化するため、詳細な解析時には「浮子の位置」を反映させた流れ場解析が必要になります。

こちらの事例は流体解析ツールの6DOF機能(Rigid Body Solver)を用いて、「浮子の位置」を反映させた流れ場の解析を行っています。 流れ場からの力により浮子の位置が変動するため、「浮子の位置」を勘案した解析が可能になっております。

なお、今回は浮子を”変形しない剛体(Rigid Body)”として扱っていますが、”変形する弾性体”を解析対象とする場合にはFSI解析を行う必要があります。

解析結果

図.2時間と浮子位置の関係
図.2時間と浮子位置の関係
図1.時間と浮子位置の関係

解析種類

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