構造解析液晶タッチパネルの接触解析

  • 液晶パネルのように、粘性の影響が無視出来ない
  • 時間差による接触の認識遅れを把握したい
  • 一連の流れにおける結果の最大値やコンター図を把握したい

タッチパネルの様に、外力を受ける領域が変化していく場合、部品の変形やひずみは外力の経路によって挙動が大きく変化する可能性があります。本事例では非線形材料の粘弾性を利用しており経路による依存性はより顕著に発生します。
下記の事例は指を模擬した剛体モデルをタッチパネルに押し付けながらスライドさせた時の解析結果です。指の通過の経路の沿って応力やひずみが発生している事が確認できます。また、最終的に触れている箇所よりも、指が通過した領域に高いひずみが発生している事がわかります。

解析モデル


図.液晶パネルにタッチしたモデル

解析結果

解析種類

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