圧電解析圧電アクチュエータのインピーダンス特性の圧電解析

  • 圧電素子を使った各種アクチュエータの開発に携わられる方。
  • 圧電アクチュエータの共振・反共振特性の評価が必要な方。

圧電アクチュエータの特性をシミュレーションした圧電解析です。 厚み方向に分極させた 2枚の圧電素子(水色)で方持ち構造体(紫)を挟み、バイモルフ型(上下2枚の圧電素子にそれぞれ印加電流方向を逆向き に作用させる)の圧電構造としたアクチュエータに電圧1ボルトを400Hz〜1kHzまでの交流電圧として与えた時の周波数応答解析を実施しています。 圧電材の変形と同時に圧電表面の電極に帯電する電荷量から電流値を算出する事が可能です。これにより、アクチュエータのインピーダンス特性を グラフ/リストにて評価することができます。

解析モデル

圧電アクチュエータのモデル
図.バイモルフ型圧電アクチュエータ モデル(AC駆動時変形アニメーション)

解析結果


図.周波数vsインピーダンス特性

解析種類

関連キーワード
圧電解析操作支援ウィザードを活用することで、圧電解析に必要な一連のANSYSコマンドを 自動的に挿入することにより、Workbench環境にて圧電解析を可能にしました。

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