FSI 解析(流体-構造連成解析)Maxwell-Fluent連成解析事例

  • 磁場解析により算出されたジュール発熱分布を用いて熱流体解析を行いたい
  • 熱流体解析により算出されたより詳細な温度分布を用いて、温度依存性のある電気抵抗率を考慮した解析を行いたい

磁場解析ソフトMaxwellにて算出された発熱量(ジュール発熱)をFluentに転送することができます。こちらの機能を用いて、Fluent側でより現実に即した解析を行うことができます。またFluentで計算された温度分布をMaxwellにフィードバックして温度依存性電気抵抗率の算出に利用することも可能です(バージョン14.0の段階ではβ機能)

解析結果

ジュール発熱分布を計算(Maxwell)


ジュール発熱分布をもとに熱流動解析を実施(Fluent)


解析種類

対応プロダクト

以下ライセンスを使用


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