電磁界解析バスバーのインダクタンス検証

  • バスバーの抵抗値、インダクタンス値を設計時に検証したい方

自動車やエレベータなどに搭載されているモータやインバータは、高圧・大電流を使用するため配線にバスバー(ブスバー)を使用しています。バスバーは、発熱やノイズの観点から低損失、低インダクタンスが求められています。
ANSYS Q3D Extractorでは、実測では難しい抵抗値やインダクタンスの周波数特性や電流分布の可視化が可能です。

解析モデル

解析結果


300MHzにおける各経路の抵抗値と
インダクタンス値

バスバーの電流分布

まとめ

ANSYS Q3D Extractorを設計に利用することで実測では測定の難しい抵抗値とインダクタンス値の周波数特性や電磁界分布の可視化が可能です。

解析種類

対応プロダクト

以下のライセンスを使用

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